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(木曜・土曜午後・日曜休診)

顔の老化まぶたのたるみから始まる」

と言われています。
あなたも、「まぶたのたるみ」気になりませんか?

イメージ画像 35歳ごろから、どんな人でも程度の差こそあれ、まぶたが下がってきます。
「年だから仕方がない」と、あきらめていませんか?
ひどくなるとただの老化ではすまなくなり、「腱膜性眼瞼下垂」と診断されます。

まぶたのたるみ気になりませんか?

~腱膜性眼瞼下垂について~

腱膜性眼瞼下垂(がんけんかすい)ってなに?

まぶたには、眼球を支え、守る役目をする瞼板[けんばん]という軟骨でできた組織があります。そこに眼瞼挙筋[がんけんきょきん]というまぶたを引き上げる筋肉が腱膜[けんまく]という組織を介してついています。この腱膜がゆるんで、まぶたをうまく引き上げることができなくなるのが、腱膜性眼瞼下垂という状態です。
正常なまぶた(断面図)イメージ画像
正常なまぶた(断面図)
腱膜性眼瞼下垂時のまぶた(断面図)イメージ画像
腱膜性眼瞼下垂時のまぶた(断面図)

腱膜性眼瞼下垂になるとどうなるの?

眼瞼下垂になると、まぶたをうまく上げることができなくなり、瞳孔(ひとみ)が隠れて見にくくなります。
そうすると無意識に眉毛を上げて、まぶたをつり上げるようにして見ることになります。額の筋肉が緊張状態を強いられますので、頭痛や肩こりの原因になったりもします。
眉毛を上げると額にしわがより、まぶた・眉間・目尻の皮膚も伸ばされた状態になります。
眼瞼挙筋の上には眼球を守るように眼窩脂肪がついています。腱膜がゆるむと眼窩脂肪が後方に引き込まれ、まぶたがくぼむ原因となります。
腱膜性眼瞼下垂イメージ画像
腱膜性眼瞼下垂
正常
正常

腱膜性眼瞼下垂になったらどうすればいいの?

皮膚側からまぶたを切開し、伸びた眼瞼挙筋腱膜をひっぱり瞼板に縫合するという手術で改善することができます。
まず、まぶたの皮膚にデザインし、局所麻酔の注射をしてから手術をします。
高血圧、糖尿病、心臓病などの持病のある方はお薬手帳、検査結果などの症状のわかるものを必ずご持参ください。
院内イメージ
コンタクトレンズイメージ

腱膜性眼瞼下垂の原因は…

・加齢に伴う眼瞼挙筋腱膜のゆるみ

・ハードコンタクトレンズの長期装用

・まぶたをこする習慣がある

腱膜性眼瞼下垂の自覚症状は…

・二重まぶたのラインが乱れる
(広くなる、狭くなる、一重や三重になる)

・目を開けにくくなり、視界が狭くなる

・あごを上げて前を見る

・上まぶたがくぼむ
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